アンティーク家具の中でも人気なネストテーブル。

複数のテーブルが1セットなっているのが特徴的で、それぞれが、多用にかつ自由に使えるのが魅力的です。

ネストテーブルの発祥は、イギリスとも言われ、
産業革命の労働階級者の狭小住宅に向け、生まれた家具とも言われています。

こちらはWARING&WILLOW社製(ワーリングアンドギロー)のネストテーブル。

WARING & GILLOW(ワーリングアンドギロー)社は、ランカシャーにあるギロー社と、リヴァプールにあるワーリング社が1897年に合併してできた英国の家具メーカー。
前身であるギロー社は、豪華客船の内装や、美術館用家具など芸術性に優れた高級家具メーカーで知られています。

Waring&Gillow(ワーリングギロー)になってからは、一般家庭用の家具にも力を入れ、
品質技術共に素晴らしい家具達を作りだしました。

こちらのネストテーブルは、1930年代に作られたもの。

天板の色の濃淡の差がありますが、
マホガニーの木目の美しさシンプルなデザインでありながら、
気品が感じられるネストテーブルです。


コーヒーテーブルとして、
ベットサイドのテーブルとして
フラワースタンドとして…色んなシーンで活躍出来る
1つで複数楽しめるのは、かなりお得な家具です!!